もったいないブログ

古きよきものと新しき便利なものとの融合、時間を割いてでも読まないともったいない、そんなブログを目指します

「この秋、私がおすすめする10冊の本」後編

#下記 シェアボタン (当ブログの記事に共感していただけたら、お友達も御一緒にまた読みに来てくださいね(^o^)

 

f:id:scene-no-mottainai-blog:20181109115739j:plain

こんにちは✋scene(シーン)です。

 

前回に引き続き、読書の秋におすすめする本をあと5冊紹介したいと思います。

 

最初にこの5冊を選んだ理由を少し説明したいと思います。

 

まず1冊目は、私の心を和ませるために欠かせない小説です。(おっさんの心なんかどうでもいいかも知れませんが 笑)

 

次に2冊目ですが、私の人生のバイブルです。

行き詰まった時にこれを読んでいます。

 

次に3冊目ですが、この本はセールスコピーに携わる方で知らない方はいないのではないのでしょうか。

私自身も名著だと思います。

 

次に4冊目ですが、ブログを書きはじめた私にとってなくてはならなかった本です。

今でも机の側に置いて読み返しています。

 

次に5冊目ですが、私が読んだアフィリエイト本で一番ためになるし、わかりやすかったです。

文章を書くうえで、飾った素晴らしい言葉よりも、誰にでも理解のできるわかりやすい言葉で表現することが重要だということを教えてくれた本です。

 

では、そんな素晴らしい本を1冊ずつ紹介していきたいと思います。

 

 


f:id:scene-no-mottainai-blog:20180927152906j:plain

 

1冊目は「海を抱いたビー玉」という本です。



[書籍データ]


 

著者      森沢 明夫

 

発行日   2009年2月11日

 

ページ数  285P

 

サイズ      文庫本

   (234×157m/m)

 

中古価格   ¥487

               (税込,送料込)

 

おすすめ度  4 (5段階で)



[概要]


 

人間の親子に愛され大切にされたことで、心を持った瀬戸内海の小さな島のボンネットバスと、手にした者に勇気を与える不思議な青いビー玉が時代を行き来し、旅をします。

 

物語の構成はファンタジーですが、実話を元に描かれているためかリアリティがあり、幸せな気持ちになれる癒しの物語となっています。

 

そして読み進むにつれ、驚きと感動のラストが待っています。



[残念な点]


 

この物語のような暖かみのある実話は他にもあると思いますので、ぜひ機会があればその世界も、森沢氏の手で描いてほしい、そう思います。



[おすすめポイント]


 

①森沢氏の小説はこの「海を抱いたビー玉」に限らず、実に文章表現がやわらかく、どことなくノスタルジックな暖かみのある作品が多いです。

他にも「虹の岬の喫茶店」など、たくさんおすすめの作品がありますが、あえてこの便利なものであふれている世の中で、本当に必要なものの有難さを教えてくれているこの作品を選びました。

 

②やはり実話を元にした作品だけあって、ひとつひとつの奇跡や感動のエピソードが妙に心に響いてきます。詳しく書くと内容に触れてしまいそうなので書けませんが、この本を手に取ってひととおり読んでみてください。

そして、あとがきは必ず最後に読んでください。

涙があふれてきます。

心が洗われます。

そして、あたたかい気持ちになれます。

 


f:id:scene-no-mottainai-blog:20180927152941j:plain



2冊目は「現代語訳 学問のすすめ」です。



[書籍データ]


 

著者        福沢諭吉

 

発行日 2010年11月10日

 

ページ数  253P

 

サイズ 文庫本

   (234×157m/m)

 

中古価格  ¥258

              (税込,送料込)

 

おすすめ度  4 (5段階で)



[概要]


 

日本人なら知らない人がいないほど有名な福沢諭吉さんの代表的な作品で、世界的な名著です。

私が説明するまでもないのですが、「本の名前は聞いたことがあるが、内容は知らない」という人が結構いるみたいなので説明します。

 

まず一言で言えば、学校で習う事柄を学問と言うのであれば、この本は学問の本ではありません。

 

一人の人間として昔も現代もなく、どうあるべきか、どう生きるべきかを哲学的ではなく、とてもわかりやすく丁寧に教えてくれている本です。

 

この本を読んでいると、まるで福沢さんは現代の世の中が見えていたかのような、実はまだどこかで生きておられるのではないかと錯覚しそうになるほどです。

 

素晴らしい人生のバイブルです。



[残念な点]


 

人としての生き方や政治や経済にあまり興味のない方には面白くないかもしれません。

 

ただ、これからの世の中を担っていく若い世代の方には騙されたと思って、ぜひ読んでほしいと思います。



[おすすめポイント]


 

①私が言うのもなんですが、この方、人としてはいろいろと癖が強かったみたいですが、歴史上の人物の中で1、2を争うぐらい頭がいいのではないでしょうか。

なぜなら、オランダ語や英語などの語学に長け、まるで予言者のように先を見通す千里眼を持っていたからです。

この本もそんな福沢さんの類いまれなる能力が色濃く出ている作品です。

いち個人としてどうあるべきか、1人の人間としてどうあるべきか、そして人生はどのように生きるべきかをこの一冊からすべて学べます。

 

②この本の内容を見ると、福沢さんが明治時代の方のようには到底思えません。

なぜなら、書かれている事柄のほとんどが現代の世の中でも充分通用する、時代錯誤を感じさせないことばかりだからです。

「個人、男女間、親子、会社、国民、国家、法律、人生設計」と、人として成すべきことについてほとんどを網羅して書かれています。

特に「国民や国家」のことについては、これからの国を担っていく私たち国民や政治家にとってとても身になる大切なことが書かれているので、何度も読み返してほしいです。



f:id:scene-no-mottainai-blog:20180927153134j:plain

 


残りの3冊は私自身がブログを書いているということもあり、ブログやアフィリエイト関連の書籍を紹介したいと思います。

 

3冊目は「現代広告の心理技術101」です。



[書籍データ]


 

著者 ドルー・エリック

       ・ホイットマン

 

発行日 2011年12月21日

 

ページ数   343P

 

サイズ      A5

          (318×223m/m)

 

中古価格  ¥3209

             (税込,送料込)

 

おすすめ度 4 (5段階で)



[概要]


 

セールスライティングやダイレクト・レスポンス・マーケティングを学んだり学ぼうと思っている方のほとんどが知っておられるでしょうし、この本を手にとって読んだことがあるほど、ネットとかでも有名な本です。

 

私もミーハーなので読みました。

 

人に物を売るためには消費者の立場になって考え、今一番何を欲しているのかという消費者の心の中を読み取らなければなりません。

 

そのための心理学とそれを実行するためのツールである広告の書き方とテクニックをビギナーにもわかりやすく説明している本です。



[残念な点]


 

広告やアフィリエイトに興味がない人には退屈かもしれないです。

 

あと、洋書なので訳した表現がわかりにくいところが多少あるかもしれません。



[おすすめポイント]


 

①まずは私がブログを書いていて広告やアフィリエイトに興味があるからかもしれませんが、文章表現や著者の言いまわしの独特なリズムが読み物として単純におもしろいです。

 

②一語一句見逃せないほどの広告の書き方やテクニック、そして、物を売るためには欠かせない消費者心理のノウハウが凝縮された本です。

常に手元に置いて、わからなくなった時、困った時、時間の空いた時に何度も読み返してください。

必ず解決の糸口が見つかることと思います。

読み返す度にこの本の価値が高まっていくでしょう。



f:id:scene-no-mottainai-blog:20180927153215j:plain



4冊目は「ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ」です。



[書籍データ]


 

著者    菅家 伸(かん吉)

 

発行日 2016年10月31日

 

ページ数  255P

 

サイズ  A5

      (318×223m/m)

 

中古価格 ¥1697

             (税込,送料込)

 

おすすめ度  4 (5段階で)



[概要]


 

人気ブログ「わかったブログ」の運営者 菅家 伸(かん吉)氏の実体験からなるブログ運営のノウハウ本です。

 

「ブログとは」というところから「ブログの立ち上げ方」、「実際の運営方法」、「集客の仕方」、「収益化」まで、ビギナーでもわかりやすく写真、イラスト、実体験の解説付きで書かれています。

 

これから始める方も、今のブログをステップアップさせたい方も必見です。



[残念な点]


 

著者は「Word Press」を使用されているようで、私個人としては「はてなブログ」での解説をお願いしたかった。



「おすすめポイント」


 

①みなさんにとってはどうでもいいことかもしれませんが、私にとってはこの本は、ブログというものを書き始めるためのマニュアル本でした。

私のブログのすべてはこの本から始まっています。

私自身がまだまだダメダメなので、かん吉氏に怒られるかもしれませんが。

 

②何せ誰にでもわかりやすく、すぐにブログが始められるように書かれています。

「ブログを始める意味」、「ブログのコンセプト」、「記事の書き方」、「集客方法」と段階的にイラストや写真を使ってわかりやすく説明されています。

ブログを始めるならまずこの本を手にとってみてください。

必ず役に立ちます。

この本を最初に選んで本当に良かった。

今でもそう思い、いつも側に置いています。



f:id:scene-no-mottainai-blog:20180927153248j:plain



最後になりました。

5冊目は「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」です。



[書籍データ]


 

著者        寺本隆裕

 

発行日 2015年6月30日

 

ページ数  238P

 

サイズ  B6

   (289×197m/m)

 

中古価格 ¥2182

             (税込,送料込)

 

おすすめ度 4 (5段階で)



[概要]


 

タイトルの通りゼロからウェブセールスライティングを学ぶための知識と方法を徹底解説しています。

 

「セールスライティングとは」というところから、「それを学ぶための心がまえ」、「消費者の心理」、「売れるセールスコピーの書き方」、「セールスコピーの構成」、「セールスコピーの編集方法」と知りたいことのすべてを初心者でもわかりやすく網羅しています。

 

カリスマ マーケティングディレクターでセールスライターの寺本隆裕氏による実践的な技術や考え方がこの本には集約されています。



[残念な点]


 

ウェブセールスライティングに関して文章自体はとてもわかりやすくビギナーにもやさしいのですが、もう少しライターとして経験を積んでいく過程を順序よく時系列で表などにしていただければわかりやすかったかなと思います。



[おすすめポイント]


 

①実際に著者自身が直面した問題などを書かれているので非常にビギナーにもわかりやすく、文章表現自体がポジティブな感じなので、これからブログやアフィリエイトを始める方にとって、モチベーションを高く保つことができる本です。

 

②私自身いろんなウェブセールスライティングの本を読んできましたが、右も左もわからなかった私にとって、この本が一番わかりやすくためになりました。

今でも行き詰まった時読み返しています。

特に、「リサーチ」、「ビッグアイデア」、「ヘッドライン」のところを読んでいただけたなら、いつも側に置いて置こう思うはずです。

実際に日頃使えるし、ポジティブな心を保つ支えになります。



f:id:scene-no-mottainai-blog:20180927153347j:plain



以上で前回から引き続き「この秋、私がおすすめする10冊の本」を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

どれもおすすめなので是非、読んでみてください。

 

この度も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

それではまた次回、よろしくお願いいたします✋