もったいないブログ

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「台風24号とインドネシアの地震から考える世界の自然災害対策」

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こんにちは✋scene(シーン)です。

 

今日、2018年9月30日に大型の台風24号が再び日本列島を直撃します。

 

もうすでに沖縄や九州地方では台風の被害が出ているのですが、私が先程今日、と言ったのは、私自身が関西に住んでいるからです。

 

そして再びと言ったのは、関西地区はこないだの台風21号で甚大な被害を受け、その爪あと間もない状況だからです。

 

こないだの台風21号で樹々が倒れ、屋根が吹き飛び、車がひっくり返り、家が倒壊し、土砂崩れなどの被害があった中で、再び大型台風の被害を受けてしまうと、何も被害を受けてない状態とは違い、脆くなっいる箇所や破損したまま復旧できてない箇所がさらに前回以上の過度な被害を受ける可能性があります。

 

その台風21号ですが、私が生まれてこのかた、あんなに強烈な暴風の台風を経験したことがありません。

 

特に私が住んでいます大阪府は、今までにも何度か台風の被害を受けてはいますが、私の記憶ではあれほどの大した影響はなかったように思われます。

 

だからこそ、台風21号が直撃した時は「今回もそんなに大したことないやろ」とかなり油断していました。

 

それは、私だけではないはずです。

 

みなさんもそんなことはありませんか?

 

そんな油断をしていたこともあってか、実際に台風が通り過ぎる時、大の男がはっきり言って怖かったです。

 

空を見上げたら、台風が通過しているせいか、モーゼの十戒のごとく、上空が割れているし、自宅は地震のように揺れていますし、何よりも風がいつもの台風みたいに「ヒュー」ではなく「ゴォー」と、何か地鳴りのような音を上げていました。

 

そんな中、恐怖に震えながら、ただただ台風が通り過ぎるのをじっと待つのみでした。

 

本当に人間なんて偉そうにしているけど、自然の前では無力だということを実感させられました。

 

私と同じ経験をされた方が何人もいらっしゃるでしょうが、はっきり言ってもうこのような恐怖を体験したくはないでしょう。

 

私もそうです。

 

だけどこの度又、台風21号と変わらないぐらい大型の台風24号がやってきます。

 

そのうえよく見ると、台風24号の後ろに25号が発生しています。

 

まだ進路は定まっていないようですが、後ろにいるということは似たようなルートをたどる可能もあるのではないでしょうか。

 

この台風情報を見た瞬間思わず、「後ろにもいてるがな!堪忍してーな!」って声に出して突っ込んでしまいました。

 

こないだの台風でかなり心が神経質になっているせいもあってか、つい心の中の声が言葉になって出てしまいました。

 

何せまだ記憶に新しいと思いますが、台風が日本列島の東から西へ向かって行くような異常気象が起こる時代ですから、何があってもおかしくありません。

 

ただ、正直言ってこれ以上の被害は勘弁してほしいです。

 

幸いにも私の家は鉢植えが数個ひっくり返って割れたぐらいで済みましたが、隣の家は南向きのベランダの屋根が跡形もなく吹き飛んでしまったそうです。

 

嘆いていらっしゃいました。

 

私が勤めている会社の工場も甚大な被害を受けて、未だに復旧の目処が立っていません。

 

費用や被害箇所の多さもそうですが、他の会社や建物も破損していて、全体的に工事業者が足りない状態なのです。

 

工事の需要が一気に高まったため、供給が足りなくなっただけなのですが、急を要することなだけあって、重要な問題だと思います。

 

何か、今の日本の災害対策に対する脆弱さの一つを浮き彫りにしたような問題ではないでしょうか。

災害対策と被災後の復旧はどちらも迅速対応が必要ですから。

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そしてもうひとつ、これはもうすでに起こってしまったことですが、先日インドネシアのスラウェシ島で、マグニチュード7.5の大地震が発生し、周りの島や都市にも被害がおよび死者や行方不明者が出ている模様です。

 

パル市などは地震による津波の被害も出ています。

 

日本でも北海道で9月6日にマグニチュード6.7の地震がありました。

 

確かにどこの地域も地震の発生頻度の高い地域ではありますが、あまりにも各地で発生しているので、次は自分のところではないかと、気が気ではありません。

 

たとえ自分のところでなくても、知り合いや友人が住んでいる地域などで発生すれば、安否が気になります。

 

私事ですが、インドネシアのジャカルタにはSNSで知り合ったとても純粋で素敵な女性が暮らしています。

 

連絡がとれたので状況を聞くと大丈夫そうでしたが、余震や二次災害などもあるのでとても心配です。

 

自然災害だから防ぎようがないと言ってしまえば元も子もありませんが、やはりみなさんも、家族や友人や大切な人のことが自分のことよりも、只々心配で仕方がないでしょう。

 

前文でも書きましたが、本当に人間は自然災害に対して無力です。

 

はっきりいって自然の猛威に対しては成すすべもありません。

 

そんな中でできるとしたら、今ある自然を害しないようにして異常気象を防ぐことと、起きてしまった災害に対しての対策を常日頃から考えておくことぐらいでしょう。

 

さあ、そろそろ私も目の前の災害対策のため、台風養生をしなくてはいけません。

 

備えあれば憂いなしです。

 

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