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「関西の釣り場案内」三重県編 Vol.2

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こんにちはscene(シーン)です✋

 

前回に引き続き、アオリイカのエギングを主体に三重県のフィールドを、私のへなちょこ釣行記も交えながら紹介していきたいと思います。

 

尚、前回同様に釣り場の情報やデータなどで古いものがあるかもしれませんが、ご容赦ください。

 

もしそのようなものがあれば、「そんな釣り場もうあれへんぞ!(怒)アホかscene!」と一言お叱りいただければ、平に謝罪し削除しますので、どうかご協力お願いします。

 

では、今回の一つ目から紹介していきたいと思います。



⑤九鬼漁港(九鬼神社下桟橋)

 

 

・仕掛け図

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・仕掛けデータ


 

 

竿(秋イカ小型用):メジャークラフト ライカル RE862E

 

竿(春イカ大型用):Gクラフト ブラックマーク BMS912MH+

 

リール:シマノ ツインパワー Mg 2500 SDH

 

道糸:サンライン PEエギ ULT 0.6号

 

リーダー:サンライン トルネードブラックストリーム 1.75号

 

エギ:YAMASHITA エギ王Q、Daiwa エメラルダス ラトル

各2.5〜3.5号



・釣り場データ


 

 

住所:〒519-3701 三重県尾鷲市九鬼町付近

 

釣りもの:アオリイカ

 

釣れたもの:アオリイカ15cmまで

 

コメント:この釣り場もかれこれ10年ぐらいは行っていないです。

 

手前からいきなりどん深になっていて、冬場でも比較的水温も安定していて、北西風の風裏ポイントになるということもあり、筏釣りなどが有名です。

 

コンスタントに釣果の望めるポイントです。

 

私自身いっときは車も近くに停めれることもあってか、大変便利な釣り場なので月に2回ペースぐらいで通ってました。

 

最初の頃は、どのような釣り場なのかあまり知らなかったので投げ釣りとヤエン釣りとエギングの三刀流の欲張り釣行を試みていましたが、まず、投げ釣りは釣りにならないことがわかりました。

 

なぜなら、砂泥底であの厄介なウミケムシが大量にいてるので、魚が嫌がって仕掛けに寄ってきません。

 

あえなく投げ釣りは撃沈しました。

 

次に私、一応釣りはなんでもするほうなので過去にアオリイカのヤエン釣りもやっていました。

 

そのヤエン釣りですが、簡単に説明しますと、活きアジを餌にアタリがあればヤエンという掛け針を投入してアオリイカ釣る釣法です。

 

イカの活性が悪い時などは、活き餌だけに、エギングなんかより遥かにアタリが多くて楽しませてくれる釣法です。

 

ただ、そのアタリがあってからがこのヤエン釣りの真骨頂で、そこからがとても繊細で難しいです。

 

詳しい説明は長くなるのでここでは割愛させていただきます。

 

先程アタリが多いと言ったのですが、この釣り場でもまさにその通りでアタリは本当に頻繁にありました。

 

が、ヤエンを投入するために仕掛けを手前に引き寄せてくると何故だか道糸を切られてしまいます。

 

アタリがあるたびに、何度同じ行為をしても道糸を切られてしまうので、思い切ってヤエンを早々に投入してみました。

 

そのヤエンを投入したままゆっくりと仕掛けを手前に引き寄せてくると竿自体に何かしっかりとした重みが伝わってきます。

 

「これは何か掛かったな」と思い引き寄せてくると、ちょうど駆け上がりの根元ぐらいでフッと軽くなり、またもや道糸が切れてしまい、ヤエンごとオシャカになりました。

 

いったい相手は何者だったのでしょう?

 

しびれを切らして途中で諦めてしまったのでわからずじまいですが

重さ的にはかなりの相手でした。

 

何か歯の鋭い根魚かあるいはウツボとか…。

 

誰か分かる方はこの無知な私に教えてください。

 

見えない敵は今も謎のままです。

 

そして本題のエギングですが、結論から言いますとかなり日によってムラがあります。

 

元々メジャーな釣り場なのでプレッシャーが高く、スレている感はあります。

 

エギ自体のアクションはキビキビしたものより、スローでネチネチ攻める方がいいです。

 

だといって同じポイントで粘るのもあまり意味が無いので、秋イカシーズンはあくまでもピンポイントのラン&ガンポイントです。

 

ただ以前に通ってた時もそうでしたが、具体的な行為は書きませんが、あまりにも釣り人のマナーが悪いせいで地元の方々からの声で九鬼エリアのあちこちが釣り禁止になっています。

 

本当に心無い数人の人たちのために、地元の人やまっとうな釣り人が迷惑しています。

 

是非、心を入れ替えてほしいものです

 

なので、立て札とかに注意してください。

 

エギングのラン&ガン時には必ず寄りたいポイントです。



⑥早田漁港

 

 

・仕掛け図

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・仕掛けデータ


 

 

竿(秋イカ小型用):メジャークラフト ライカル RE862E

 

竿(春イカ大型用):Gクラフト ブラックマーク BMS912MH+

 

リール:シマノ ツインパワー Mg 2500 SDH

 

道糸:サンライン PEエギ ULT 0.6号

 

リーダー:サンライン トルネードブラックストリーム 1.75号

 

エギ:YAMASHITA エギ王Q、Daiwa エメラルダス ラトル

各2.5〜3.5号



・釣り場データ


 

 

住所:〒519-3702 三重県尾鷲市早田町

 

釣りもの:アオリイカ

 

釣れたもの:アオリイカ18cmまで

 

コメント:この釣り場もラン&ガンポイントとして九鬼に通ってたころにセットで立ち寄ってたポイントです。

 

ポイントまでのアクセスは何度か行かないと少しわかりにくいかもしれません。

 

九鬼町から海岸沿いを走っている国道311号線を南下して三木浦町に行くまでの途中に漁港に降る脇道があるのですが、(標識あったかなぁ?スイマセン曖昧で)そこを道なりに降りて行った先にチラホラと住宅が見えてきますのでそこをまだまっすぐ進むと漁港の岸壁に突き当たってしまいますので、その手前に右に曲がって水路の反対側に行ける橋があるので、そこを渡って左手に水路を見ながら行けるところまで行った先がポイントになります。

 

注:国道311号線は通行の際、気をつけてください!!

鹿がでるので。私も結構な確率で遭遇してます。

 

ちょうど向かいに、漁協の先にある堤防が望めます。

 

小規模な漁港なので禁止になっていなければ、夜釣りが良いでしょう。

 

駐車スペースもあまりないし、昼間は漁協の方のじゃまになるので。

 

ここも九鬼と同じく人気のポイントなのでプレッシャーは高いです。

 

ただ、先程も言ったように小規模な漁港なのでストラクチャー(障害物)の数も少なく、ある程度ポイントが絞れるのでラン&ガンポイントとしては比較的勝負がはやいでしょう。

 

そのポイントですが、定番の向かいの堤防とのみおすじ(船の通り道)まわり、スロープの駆け上がり付近自分のいる岸壁の足元付近がいいようです。

 

私自身は特に足元付近での回収前ヒットが多かったのを覚えています。

 

たぶん、沖からついてきていたのでしょうが。

 

数はあまり望めないと思います。

 

ただ、ラン&ガンの釣り人だけではなく、たまに腰を据えてヤエン釣りなどをやっておられる方もいるので 、実は日によっては数も望めるのかも。

 

今度、機会があれば聞いておきます。

 

早田漁港は足場もいいですし、そこそこいい思いをさせてもらったポイントです。



この度も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

尚、釣りの事で何か質問や相談などあれば、私の分かる範囲でお答えしますので、お気軽に「お問い合わせフォーム」や「コメントを書く」、「SNS」からでもご相談ください。

 

さて、次回は三重県編 Vol.3ということで、もう少し南下して、いよいよ私がネットじゃないですがバズったエギングポイントなどをお送りしたいと思います。

 

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