もったいないブログ

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「温泉ツーリングガイド」Vol.1

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 こんにちはscene(シーン)です✋

 

今年もあとわずかで1カ月を切りました。

 

一年があっという間ですね。

 

また歳をとってしまいます(泣)

 

 さて、最近は朝晩の冷え込みも厳しく、体の芯から温まりたくはなりませんか?

 

体の芯から温まるといえば…

 

温泉なんぞどうでしょう?

 

私などは若い頃、温泉なんぞお年寄りが入るもので、若者は熱いシャワーで充分だと思っておりました。

 

しかし、自分自身が年々その歳に近づくにつれて、寒い季節だけではなく夏場の暑い時期でも温泉につかり、サウナで汗を流すことが最近では体と心の癒しとなっています。

 

その体の方ですが、私は若い時分に十数年ほどガテン系の仕事をしておりまして、結構重たい物を持ったりして体を酷使していました。

 

そのせいもあってか、かなりあちこちの体の部位にガタがきていまして、寒い時期になりますと肩やら腰やら背中やらあちらこちら調子が悪くなります。

 

私が温泉やスーパー銭湯にツーリング途中や普段好んで通うようになったのはそのせいもあります。

 

スーパー銭湯はちょっと「?」ですが、温泉に関して言えば、肩こりや腰痛などにかなりの効果があると思います。

 

それは実際に入浴した後には体が軽くなったように楽になりますし、心もリフレッシュして一石二鳥の効果があることからもわかります。

 

なんてったって、怪我した馬の療養にも使うぐらいですから。

 

カピバラやサルだって入りますし(笑)



ということで、この度は関西限定ですが、私が行ったことのある温泉やスーパー銭湯をいくつか紹介したいと思います。

 

ぜひ、ツーリングかドライブがてらにでも立ち寄ってみてください。

 

新たな発見と感動があるかもしれません。



①おもてなしの宿「渓山閣」

(外観)

出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/Q2g99U

 

 出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/2DuXj4

 

 出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/BhorFi

 

(内観)

出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/m8xF7j

 

(内湯)

出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/4gvhCV

 

(露天風呂)

出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/fJzRRe

 

 出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/xxdGDw

 

(サウナ)

出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/z3ZACN

 

 

 

 

温泉データ

 

住所:京都府亀岡市ひえ田野町佐伯下峠20-6

 

料金:大人 [月〜金] 800円 (税込) [土・日・祝] 1000円 (税込)/子供・幼児料金 [月〜金] 400円 (税込) [土・日・祝] 500円 (税込)

 

営業時間:AM11:00〜PM8:00

 

TEL:0771-22-0250

        0120-417-004

 

駐車場:60台 (無料)

 

施設:大浴場、露天風呂、サウナ、ジャグジー、レストラン、カラオケ

 

備付品:シャンプー、ボディシャンプー、館内着、クシ、ブラシ、ドライヤー、バスタオル、フェイスタオル

 

源泉名:湯の花温泉第3源泉

 

泉質:単純弱放射能温泉(低張性中性低温泉)

 

公式HP:http://www.keizankaku.com/sp/

 

コメント

かつては戦国武将も湯治に訪れたという歴史ある湯の花温泉街の施設です。

 

宿泊客メインの温泉宿ですが、日帰り入浴もやっています。

 

温泉施設は館内入口を入ったロビーの受付で日帰り入浴券を購入して、ずーと館内を奥まで行った所の先にあるので、わからなければスタッフさんに聞いてください。

 

温泉施設の中に入ると、脱衣所、大浴場、サウナ、露天風呂とあって、内装も新しくとてもキレイです。

 

あと、私自身泉質や効能の事はあまり詳しくありませんが、入浴後に今まで行った温泉の中でベスト3に入るぐらい、肩こりや腰痛が楽になり、心も体もリフレッシュしたのを覚えています。

 

施設自体は内装や設備共に温泉施設ではNo.1です。

 

それから温泉だけでなくここは、館内施設も宿泊施設も非常に広大でおもむきも有り、日帰りで入浴しに来たのですが、時間さえあればぜひ泊まってみたくなるほどの純和風の魅力的な温泉宿です。




②曽爾高原温泉「お亀の湯」

 

(外観)

 出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/bHn2jE

 

 出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/ezgPht

 

(内観)

出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/4DLTxv

 

(内湯)

出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/19eAwV

 

(露天風呂)

出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/gtydbc

 





温泉データ

 

住所:奈良県宇陀郡曽爾村太良路830

 

料金:大人[月〜金] 650円 [土・日・祝] 750円/子供・幼児料金[月〜金] 400円[土・日・祝] 450円

 

営業時間:4/1〜11/30 AM11:00〜PM9:00(最終受付PM8:00)//12/1〜3/31 AM11:00~PM8:30(最終受付PM7:30)

 

TEL:0745-98-2615

 

駐車場:250台 (無料)

 

施設:大浴場、露天風呂、サウナ、 レストラン

 

備付品:シャンプー、リンス、ボディシャンプー、ドライヤー、バスタオル、フェイ スタオル

 

泉質:ナトリウム-炭酸水素塩温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)

 

公式HP:http://www.soni-kogen.com/okame.html



コメント

うちの親父の知り合いが奈良県の宇陀市に住んでおりまして、その紹介で過去にツーリングがてら行きました。

 

曽爾村というかなりの山間に施設がありますので、「温泉に入っている時にイノシシでも出てくるような所ではないのか」と行く前に冗談を言っていましたが、いざ向かってみると、ツーリング道中の景色は樹々のマイナスイオンたっぷりで最高ですし、温泉施設も全体に木製のインテリアでとてもあたたかみを感じ、比較的新しくてキレイでした。

 

泉質は美人の湯というだけあって、最初ヌルヌル、後でツルツルといかにもお肌に効果がありそうな湯で、風呂から上がってもそのヌルツルのおかげで湯冷めしにくく体はポカポカで、冬場でもしばらくは裸のまま俗世間の事を忘れてボーとできます。

 

浴場自体はあまり広くないので、利用客の少ない平日の午前中の利用をおすすめします。

 

なんと言っても泉質と現実逃避感は、私が過去に行った中で1、2位を争います。




③温泉地温泉「滝の湯」

 

(外観)

 

出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/MoG7zD

 

(内湯)

出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/3ppjmM

 

(露天風呂)

出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/ZgGGte

 





温泉データ

 

住所:奈良県吉野郡十津川村小原373-1

 

料金:大人 600円・子供 300円

 

営業時間:8時〜21時(*8月〜11月は7時30分〜)

 

TEL:0746-62-0400

 

駐車場:有り

 

施設:大浴場、露天風呂                

 

備付品:シャンプー、リンス、ボディシャンプー、ドライヤ

 

泉質:単純硫黄泉

 

公式HP:http://totsukawa.info/joho/totsukawa_onsen_gou/

 

コメント

一言で言いますと十津川自体がかなりの僻地にありますので、大阪などから行くと結構遠いですし、大雨の後や冬場などに行くと道中が山道なので、道路が通行止になって迂回させられたりして、現地にたどり着くまでにかなりの時間を要したりします。

 

くれぐれも、出発前に道路情報や天気予報を確認しておいた方が良いでしょう。

 

こんなに良くなくてめんどくさい情報を最初に報告したのは、そうまでしても行く価値のある場所だからです。

 

もちろん全国的にも有名な温泉地ですからご存知の方もおられるでしょうが、私が行ったツーリングコースの中でズバ抜けて最高です。

 

それは十津川村への道中、よく見る山間部の風景は何ら普段と変わらないのですが、その十津川村に近づくにつれて辺りの景色の変化に気づくはずです。

 

辺りの景色の変化に気づいた頃、そこはまるでジブリの世界に迷い込んだような不思議な感覚にとらわれます。

 

あの景色は360°の大パノラマの3Dで見て経験しないとその良さはわからないでしょう。

 

私も道中、景色が変わったのを感じて思わずバイクを留めて写真を撮りましたが、撮影した写真を見ると、実際に見た景色とは明らかに違っていました。

 

写真の腕が悪いのもあるでしょうが、言葉や写真では表現できない「不思議の国」の風景なのです。

 

現地に行って実際に確かめてください。

 

あとは道中の景色もさることながら、一番は温泉です。

 

施設自体は本当にこじんまりとしていて、街の銭湯みたいな感じです。

 

ただ泉質は有名なだけあって、私が行った中で最高です。

 

どちらも甲乙つけがたいのですが、先程の「お亀の湯」よりも上です。

 

温泉独特の硫黄の匂いと、透明な白湯みたいな色の湯なのにすごくヌメリがあり、体も芯から温まります。

 

特に上記の写真にもあります崖の上の露天風呂が最高で、本当に大自然の中で解放的な気分にひたれます。

 

ぜひ、足を運んでいただきたい、景色も温泉も最高な秘湯中の秘湯です。




④「延羽の湯」羽曳野店

 

(外観)

出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/E877ge

 

(内観)

出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/aGUHLK

 

(内湯)

出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/KpRGsP

 

(露天風呂)

出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/J24eh4

 

 出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/F1sgUg

 

出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/GBHh1E

 

出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/kX2g59

 

(岩盤浴)

出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/eJ1meu

 

出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/x4eRSU

 

(総合)

出典:images.google.co.jp

https://goo.gl/images/h4q63b

 





温泉データ

 

住所:大阪府羽曳野市広瀬186-3

 

料金:【入泉料(フェイスタオル付き)】大人(中学生以上):850円、小人(小学生以下):450円、3歳以下:無料【薬石汗蒸房(貸しサウナ着、フェイスタオル、バスタオル付)】大人(中学生以上):850円、小人(小学生以下):550円、3歳以下:無料(但し、サウナ着のレンタル料 が別途200円かかります)

※『薬石汗蒸房』のみでのご利用はできません。

 

営業時間:朝10時より深夜1時まで

※最終受付は深夜0時まで(『薬石汗蒸房』は深夜11時まで)

 

TEL:072-950-1126

 

駐車場:1400台 (無料)

 

施設:大浴場、露天風呂、サウナ、岩盤浴、レストラン

 

備付品:シャンプー、リンス、ボディシャンプー、館内着、ドライヤー

 

源泉名:ひもろぎの湯

 

泉質:単純温泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉)

 

公式HP:http://www.nobuta123.co.jp/nobehahabikino/

 

コメント

温泉というよりは今流行りのスーパー銭湯です。

 

ただ、スーパー銭湯だからといってあなどらないでください。

 

ここは大阪のスーパー銭湯の中でも1、2位を争うほど施設が充実しています。

 

ロビーも何処かの高級ホテル並みに解放感がありますし、備品などの設備も充実していて、ご家族づれでも一日中充分にくつろいでいただける癒しのスペースになっています。

 

お風呂の種類も多種多様で自分がついさっきどのお風呂に入ったのかを忘れてしまいそうなぐらいです(笑)

 

もちろん設定温度の異なるお風呂や壷風呂などもあります。

 

サウナもドライとスチームの2種類あります。

 

何よりも「薬石汗蒸房」という岩盤浴がおすすめです。

 

他にもリラクゼーション施設でエステやサロンなども充実しています。

 

きっと、「延羽の湯」で一日中心も体もリフレッシュすれば、翌日からの活力を見いだせることでしょう。

 

この度も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

次回は、「温泉ツーリングガイド」Vol.2をお送りします。

 

ぜひご覧ください。