もったいないブログ

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「温泉ツーリングガイド」Vol.2

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夜の温泉街

 

こんにちはscene(シーン)です✋

 

今年もあとわずかで、師走のお忙しい時をみなさんお過ごしかと思います。

 

無理して風邪などひかないようにお互いにがんばりましょう!

 

今日も少し前置きが長くなるかもしれませんが、一つ私の話を聞いてください。

 

現代では昔と比べ何もかもがとても便利になり、物もたくさんの種類があって選ぶのに迷うくらいです。

 

そんな中で企業もたくさんのニーズに答えるため、いかにスピーディーに効率よく、しかも人件費を抑える為の模索として社内のIT化を推し進めています。

 

パソコン、スマートフォン

 

確かにコンピューターはとても便利なもので、もはや無くては世の中が機能しなくなってしまうぐらい重要なものです。

 

会社でもパソコンさえあれば一日中誰ともコミニュケーションをとらなくても仕事ができてしまうぐらい万能なものです。

 

むしろ社内メールのやり取りだけで、嫌な人と面と向かってのコミニュケーションをとらなくていい分、ストレスの軽減につながるかもしれません。

 

こうしてみるとIT化はいいことづくめで何一つとしてデメリットはないように思われます。

 

けれどもみなさん、自分自身の心に一度聞いてみてください!

 

IT化によって何もかもが便利になり、うざい人との絡みも少なくなったわりにはストレスありませんか?

 

ストレス


何なんでしょうね?

 

この心のモヤモヤ感は?

 

私は心理学のことはよくわかりませんが、心の奥底ではめんどくさいようでも、人は人とコミュニケーションをとりながら、実は繋がっていたいのではないでしょうか?

 

世間ではよく、ストレスの原因のほとんどは人間関係にあると言われていますが、その人間関係を上手く構築出来ず、自分自身の世界だけに閉じこもってしまう方がもっと問題で、それこそがストレスの原因なのではないでしょうか。

 

もちろん本当に嫌な相手とは繋がりたくありませんが、その他の人とは何らかの形で繋がっていたいと私は思います。

 

コミュニケーションツール


じゃなければコミュニケーションツールのSNSもやらないですし、ブログも書きません。

 

本当は面と向かって会話し、相手の目を見てコミニュケーションをとるのが一番いいのでしょうが、現代人はIT化により多様化した仕事に追われ、日々の生活に精一杯でコミュニケーションツールなどに頼るしかありません。

 

IT化により失った時間をそのITで補っている?

 

何かとても無駄なことをしている感じもしますが、それを上手く利用できていない人達がストレスを溜めて心に異常をきたしているのでしょう。

 

もちろん、やり過ぎという弊害もあります。

 

それも含めて便利なツールを上手く活用する知識と節度、そしてそれをみんなで教えあい共有することが大切なのではないでしょうか。(めんどくさがらず、おじいちゃんやおばあちゃんにも丁寧に教えてあげてくださいね)

 

さて、文頭で言ってた通り前置きが長くなりましたが、とにかくみなさん!

 

そんな日々のストレスを解消するためにも温泉いきましょっ(楽楽)

 

露天風呂



そして、宿でうまいもん食べて、美味しいお酒飲んで(飲まれて?)、全部忘れてぱーと騒ぎましょう!!



温泉宿

 

温泉宿の布団

 

温泉宿のテーブルとお茶

 

温泉宿の夕食

 

温泉宿の夕食

 

温泉宿の夕食

 

ビール

 

日本酒

 

酔っ払って寝てしまっている男性の画像

 

酔っ払って寝てしまっている男性に呆れている女性の画像




あほなおっさんですいません(謝)

 

そのためにも、前回からの引き続きで私のおすすめする温泉を紹介したいと思います。

 

ツーリングやドライブがてらにでも是非立ち寄ってみてください。

 

新たな体験と至福が待っているかもしれません。

 

ここからが本題です👇

 

⑤「天の川温泉」

 

(外観)

天の川温泉外観

 出典:https://goo.gl/images/udgySG

 

天の川温泉外観

出典:https://goo.gl/images/Ze8cVa

 

天の川温泉外観

出典:

https://lh5.googleusercontent.com/p/AF1QipPH0kFuhJcm3ZGXRke0aHNOvIej7eQ8GqfWLp1c=w888-h660-n-k-no

 

 

天の川温泉外観

出典:https://goo.gl/images/zTYbhz



(内観)

天の川温泉内観

出典:

https://lh5.googleusercontent.com/p/AF1QipPJdD0YcnjmWnYljl1WHNTXkKMuJNL0S_D6zOsx=w888-h660-n-k-no

 

天の川温泉内観

出典:

https://lh5.googleusercontent.com/p/AF1QipMNO4vSdixbg8har4BW0Gq4vaWw_NtQ9zl6jYxU=w888-h660-n-k-no

 

 

天の川温泉内観

出典:

https://lh5.googleusercontent.com/p/AF1QipPTD63KmF1mxzl3puOgOa93vgsAd0ztvPavEqxr=w888-h660-n-k-no



 (内湯)

天の川温泉内湯

出典:https://goo.gl/images/Qcq3ZE

 

天の川温泉内湯

 出典:https://goo.gl/images/cnL3xR



(露天風呂)

天の川温泉露天風呂

出典:https://goo.gl/images/ZzRXLY

 

天の川温泉露天風呂

出典:https://goo.gl/images/ccUHgo



 

温泉データ

 

住所:奈良県吉野郡天川村坪内232

 

料金:大人 600円/小人 200円

団体(10人以上)の場合は10%割引いたします

 

営業時間:11:00〜20:00(最終受付19:30)
※8月は11:00〜21:00(最終受付20:30)

 

TEL:0747-63-0333

 

駐車場:50台 (無料)

 

施設:内湯、露天風呂

 

備付品:シャンプー、リンス、ボディシャンプー、ドライヤー

 

泉質:炭酸水素塩泉

 

公式HP:

http://www.vill.tenkawa.nara.jp/tourism/leisure/hotsprings/

 

コメント

 

大阪からは2時間程度かかりますので少し遠いかもしれませんが、行く価値ありです。

 

ちょうど位置的には前回紹介しました十津川村の「滝の湯」の北北東に位置します。

 

大阪方面から奈良の御所市〜五條市を通ってその先で国道が分岐します。

 

右へ行けば168号線の十津川村、左へ行くと309号線の天川村となります。

 

十津川村方面への道とはまた一味違った素朴な感じの、おじいちゃんやおばあちゃんの家に里帰りするような山間の風景が味わえます。

 

春の桜、初夏の新緑、秋の紅葉などの季節感の味わえる時季に行くのがベストでしょう。

 

もちろん、冬季の雪見温泉も風情があっていいと思います。

 

温泉施設自体は大規模なものではありませんが、何と言ってもお湯が"しっとりツルツルの美人の湯"というだけあって、前回の「お亀の湯」と同様に私の中で歴代1、2を争います。

 

泉質もよく似ていて、湯上りのポカポカ感がハンパないです。

 

館内もとても清潔感があり、上記の画像のとおり、全体に木目調で和のテイストをかもしだしています。

 

来訪はほぼ貸し切り状態で入湯できる平日の午前中がおすすめです。

 

そしてもう一つ、せっかく近くまで来ているのでぜひ立ち寄っていただきたいのが下記の画像の「天河大弁財天社」です。

 

(天河大弁財天社)

天河大弁財天社の鳥居

出典:https://goo.gl/images/TbZoju

 

天河大弁財天社の赤い橋

出典:https://goo.gl/images/J5CQA9

 

天河大弁財天社の鳥居

出典:https://goo.gl/images/aBkgkM

 

天河大弁財天社の社殿への階段

出典:https://goo.gl/images/apvQUQ

 

天河大弁財天社の社殿

出典:https://goo.gl/images/zY3Gao

 

天河大弁財天社の社殿

出典:https://goo.gl/images/vwme3S

 

趣きありませんか?

 

私そんなに信心深い方ではありませんが、社殿の中に入った瞬間、何かスピリチュアルなパワーを感じました!

 

ぜひ気力注入にどうぞ!

 

温泉とパワースポットという最強の組み合わせのリラクゼーションアイテムで心も体もリフレッシュするのはいかがでしょうか!




⑥かさがた温泉「せせらぎの湯」



(外観)

かさがた温泉の外観

出典:https://goo.gl/images/mLazF6

 

かさがた温泉の外観

出典:https://goo.gl/images/dAPBFs

 

かさがた温泉の外観

出典:https://goo.gl/images/11Z6Ji



(内観)

かさがた温泉の内観

出典:https://goo.gl/images/UtxKUh



(内湯)

かさがた温泉の内湯

出典:https://goo.gl/images/PqWQ65



(露天風呂)

かさがた温泉の露天風呂

出典:https://goo.gl/images/woYjqt

 

かさがた温泉の露天風呂

出典:https://goo.gl/images/tQ7pJR



(施設案内図)

かさがた温泉の施設案内図

出典:https://goo.gl/images/d4hdFc



(総合)

かさがた温泉の総合画像

出典:https://goo.gl/images/eP5eYb





温泉データ

 

住所:兵庫県神崎郡市川町上牛尾2073-12

 

料金:【みはらし館】
大人(中学生以上)650円(回数券11枚6,500円) 
小人(5才~小学生)300円
【ふところ館】
大人(中学生以上)700円(回数券11枚7,000円) 
小人(5才~小学生)300円

※入湯税(50円)込み

 

営業時間:【みはらし館】
日11:00-19:00(最終受付18:00)
月10:00-20:00(最終受付19:00)
【ふところ館】
10:00-20:00(最終受付19:00)

 

TEL:0790-27-1919

 

駐車場:200台 (無料)

 

施設:【みはらし館】内風呂、露天風呂、低温風呂、レストラン

【ふところ館】内風呂、露天風呂、低温風呂、ミストサウナ、レストラン

 

備付品:シャンプー、リンス、ボディシャンプー、ドライヤー

 

泉質:アルカリ性単純温泉(Ph値8.92)

 

公式HP:

http://www.seseraginoyu.com/index.php



コメント

 

大阪方面からは少し距離がありますが、ほとんど近くまで高速道路が通っていますので2時間弱で行けます。

 

中国自動車道の加西I.Cを降りてから30分弱走った所に施設はあります。

 

道中は延々と続く山道なので、どんな田舎のさびれた温泉施設なんだろうと思っていましたが、着けばびっくり!

 

大手営業のスーパー銭湯などとひけをとらない立派な温泉リゾート施設が眼前に現れます。

 

敷地も広くて、上記の(施設案内図)にもあるように【みはらし館】と【ふところ館】という2種類の温泉施設を贅沢に楽しむことができます。

 

温泉だけではもったいないような広大な温泉リゾート施設です。

 

付帯施設として、陶芸館、門前物産館、思い出博物館、天然水・温泉スタンド、源泉井戸などもあります。

 

少し変わった「足湯喫茶 茶処 はんせ」などもあります。

 

足湯に浸かりながらの食事やティータイムを味わえる、まさに至福のひとときを過ごせます。

 

足湯

 

アクセスも良く、温泉意外で休憩所やレストランなどの施設も充実していて一日中楽しめますので、ぜひ週末にでもご家族で出かけてみてはどうでしょうか。



⑦「北近江の湯」北近江リゾート

 

(外観)

北近江の湯の外観

出典:https://goo.gl/images/rv4F7T



(内湯)

北近江の湯の内湯

出典:https://goo.gl/images/MHmfjW

 

北近江の湯の内湯

 出典:https://goo.gl/images/RkTsCR

 

北近江の湯の内湯

出典:https://goo.gl/images/kqMTQH



(サウナ)

北近江の湯のサウナ

出典:https://goo.gl/images/eJfBrz



(レストラン)

北近江の湯のバイキングレストラン料理

出典:https://goo.gl/images/DWfcok

 

北近江の湯の和食レストラン

出典:https://goo.gl/images/wMhWGc

 

北近江の湯の和食レストラン料理

出典:https://goo.gl/images/UYboF5



(総合)

北近江の湯の総合画像 width=

出典:https://goo.gl/images/gyhyuP





温泉データ

 

住所:滋賀県長浜市高月町唐川89

 

料金:【大人】平日900円/土休日1,200円
【小人(4歳~12歳)】平日400円/土休日600円
【会員】平日600円/土休日800円 

*会員入会金500円

 

営業時間:平日11:00-20:30(最終受付20:00)
土休日10:00-20:30(最終受付20:00)

 

定休日:火曜日(祝日・特別日を除く)

 

TEL:0749-85-8888

 

駐車場:有り (無料)

 

施設:打たせ湯、気泡湯、ジェットバス、サウナ、レストラン、ラウンジ

 

備付品:シャンプー、リンス、ボディシャンプー、ドライヤー

 

源泉:北近江温泉

 

泉質:ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性弱アルカリ性温泉)

 

公式HP:http://kitaoumi.com/spa



コメント

 

琵琶湖湖畔の大型リゾート施設です。

 

アクセスも北陸自動車道を降りてすぐの所にあります。

 

私が来訪したのは夏真っ盛りの8月でした。

 

一度やってみたかった「琵琶湖一周バイクツーリング」を、なぜだか無謀にも一番暑い時季に決行した記念すべき日に立ち寄りました。(アホなんで)

 

大阪から出発して時計回りに湖西線を余呉湖まで走り、湖北を迂回して長浜市に入りました。

 

さすがに暑さと長時間運転したせいで疲労はピークに達していました。

 

出発前からどこかで温泉施設にでも立ち寄って旅の疲れをとろうと計画し、アクセスのいい「北近江の湯」をネットで検索してピックアップしました。

 

その計画通り汗まみれの小汚い体で「北近江の湯」に立ち寄ったところ、なんだか私には似つかわしくない小洒落た施設だったので少し躊躇しましたが、そこはおっさんのずうずうしさで悪びれもせず堂々と館内に入って行きました。

 

外観もさることながら館内も洒落た感じで、とても静かな良い雰囲気でした。

 

とにかく汗だくで気持ち悪かったのでサッサと温泉に入ってゆっくりくつろごうと思い、脱衣所で汚れた服を脱ぎ捨て浴室に入ると、中は広々としていてジェットバスなどもあり、とても充実した設備が整っていました。

 

何か、話によると温泉は地下1500mから湧き出る天然温泉"美肌の湯"で心も体も芯から温めてくれるそうです。

 

実際にそうでした。

 

多種多様な風呂やサウナも魅力的です。

 

そんな充実した施設を利用し、すっかり疲れはとれて、琵琶湖をもう一周できるぐらい回復しました。(琵琶湖もう一周は嘘です。ミイラになってしまいます)

 

そしてここのもう一つの楽しみは食事です。

 

品揃え豊富なバイキングレストラン、湯上りにゆっくりくつろげる畳スペースの食事処、愛情いっぱいの手作りパンとテイクアウトコーヒーなどもあります。

 

宴会や団体客の利用もできるそうなので家族や友人などと大勢で楽しむこともできます。

 

温泉と食事の両方で、心も体もお腹も満たしてくれる三位一体の夢のようなリゾート施設です。

 

(追記:琵琶湖一周ツーリング画像)

*夏の琵琶湖の風景と新緑がとてもきれいでした

*道中とても暑くて、バイクの温度計は40℃を超えていました

 

 (道中)

琵琶湖の湖畔の道路

 

(琵琶湖)

琵琶湖

 

琵琶湖

 

(余呉湖)

余呉湖

 

余呉湖

 

余呉湖

 

「真夏の過酷なデスマッチ」〜琵琶湖一周ツーリング〜、無事完走のあかつきにはもれなく軽い熱中症と、声がかすれてでなくなるというお土産が付いていました(涙)

 

終わりに

 

この度も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

2回に渡ってお送りしました「温泉ツーリングガイド」を締めくくるにあたりまして、最後に"私が温泉を大好きな理由"を綴って終わりにしたいと思います。

 

まずはその理由につながる文頭のキャッチ画像と同じものを見てください。

 

夜の温泉街

 

温泉そのものの画像ではありませんね。

 

確か、東北の方の有名な温泉街の画像です。

 

私、実は、柄にもなくこんな昔ながらの夜の温泉街の雰囲気がとても好きなのです。

 

もちろん、温泉そのものに入るのも好きですが、画像のような情緒豊かでノスタルジックな街並みに、どこか懐かしく、だけどもう二度とその時代に戻ることのできない淋しさ故の恋しさを感じるのです。

 

あまり上手く表現出来ませんが、例えて言うならば、「千と千尋の神隠し」や「ALWAYS 三丁目の夕日」などの私がまだ生まれていない昭和40年代以前の世界にどこか愛着を感じます。

 

だから、昔ながらの温泉街などを見るとなんだか心暖まりとても癒されます。

 

変ですね(笑)

 

仕事上、中々長期の休みが取れなくていつも日帰りの温泉旅ですが、いつかはゆっくりそんな街並みを見てまわり、癒しの空間と温泉に浸りながら心も体もリフレッシュしたいものです。

 

そして、この「温泉ツーリングガイド」シリーズは再度おすすめがあればその都度紹介していきたいと思っております。

 

その時はまたよろしくお願いします。

 

「いや〜、温泉って本当にいいものですね♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪」

 

「日本人の心のよりどころです」

 

「お湯に浸かっていると全てを忘れさせてくれます」

 

今回、過去の旅の記憶をたどってあらためてそう思いました。

 

それではまた次回✋

 

温泉卵

 

 

www.scene-no-mottainai-blog.com