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グリーンパーク山東のコテージでバーベキューキャンプ(道具編③)


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グリーンパーク山東の管理棟鴨池荘

 

  

はじめに

 

こんにちはscene(シーン)です✋

 

今回は前回に引き続きキャンプ道具でバーベキューに使う、火気道具と非常時にも役立つ照明器具を紹介します。

 

火気道具は再使用できる少し高価な優れものを、照明器具に関しては前々回の道具編①で防災グッズとしても紹介しましたLEDランタンを再び紹介します。

 

それでは革手袋からどうぞ。



おすすめのキャンプ道具

 

革手袋

革手袋


一般的には安価な軍手を使っておられるのを見かけますが、材質がポリエステルなどの化学繊維でできているので、熱に弱く、バーベキューや焚き火などの火気を使う作業では不向きです。

 

僕は火に触れた時に溶けにくい綿100%素材の高価な軍手か革手袋を使用しています。

 

革手袋だと、鍋や焦げついた網変えの時など、多少熱い物でもそのまま持てて重宝します。

 

近所のホームセンターや作業着屋さんで売っているので、ぜひ検討してみてください。

 

特に安全性を考慮するなら、少し高価になりますが、上記の写真のような手の甲の部分が革製でない物よりも、全体が革製の物の方が尚良いです。



着火剤

キャプテンスタッグの着火剤


よく見られる固形の物ではなく、こちらのキャプテンスタッグさんから発売されている「Fire Max」、チューブに入ったジェル状の物を使用しています。

 

保管にも便利ですし、固形の物に比べて湿気に強いという利点があります。

 

ホームセンターやネットショップで売っています。

 

僕は炭とかを買うのにホームセンターへ行って、よく着火剤だけ買い忘れてしまって、近くのスーパー「オークワ」で購入しています。

 

近頃のスーパー、何でもありますねぇ。



スライドガストーチ

SOTOのスライドガストーチ

 

皆さんご存知のチャッカマンです。

 

メーカー名はSOTO(そと)さんの「スライドガストーチ」って言うんですねぇ!

 

僕もはじめて正式名称を知りました。

 

このスライドガストーチ、結構な頻度で使い道多いですね。

 

バーベキューはもちろん、花火、蚊取り線香、ケーキやアロマのろうそくなどなど、直火で点火しなくてはいけない物には必需品です。

 

ライターで直接点火すると火傷しますからね。

 

100均などで手軽に購入できるので、ご家庭に1個は置いてあるのではないでしょうか。

 

上記のSOTOのスライドガストーチは少し値がはりますので、普段使い用には不向きかも知れませんが、その分利点があります。

 

まずは筒の部分、本体の長さぐらいあるので結構邪魔ですよね。

 

この製品はその筒の部分が伸縮してコンパクトにしまえます。

 

次に本体のガス注入口からガスが補充できますので、使い捨てではなく繰り返し使用できます。

 

次に安価な製品に比べて本体がかなり丈夫にできていて、アウトドアなどでの使用には最適です。

 

次に1番重要な、点火がスムーズに行えるか?です。

 

よく電子ライターで何回もカチカチやらないと火がつかない事ありますよね?

 

かなりイライラします。

 

この製品はそれがほぼありません。

 

他にも良い所があるかも知れませんが、僕が気づいただけで以上の4点がこの製品をおすすめする理由です。

 



火バサミ

火バサミ


これについてはあまり説明は必要ないでしょうが、熱い炭や薪をつかむ時に必要です。

 

1つ僕が気づいた事は、あまり安価で薄っぺらい製品じゃない方がいいということです。

 

高熱の中で使用するので薄っぺらい材質の製品は熱によって変形しやすく、軸が曲がってしまい、つかみにくくなってしまいます。

 

あとは、金属なので硬くて丈夫だと思い、他の道具を火バサミの上に載せて運んだりしてしまいがちですが、重みでねじれてしまい後で後悔するハメになります。

 

ていうより、僕自身なりました。

 

僕も過去に雑に扱って、何個も変形させて失敗しているので大きな事は言えませんが、持ち運ぶ時やしまう時に上記の写真のように閉じた状態にして大切に扱うのが肝要かと思われます。

 

熱い物をつかむので、つかみ損ねのトラブルが大変危険なのと、破損して使えなくては困る道具の1つなので。



蚊取り線香

蚊取り線香


これについては説明不要ですね。

蚊取り線香本体とそれを中に入れてぶら下げる物です。

 

アウトドアには必需品ですね。

 

非常に身近で便利な製品ですが、火事の出火原因として多いので、周りに引火しやすい物などを置かないように、取り扱いには充分注意してください。



焚火ツールBOX

ユニフレームの焚火ツールBOX

ユニフレームの焚火ツールBOXの中


名前の通り、焚火道具をまとめて収納できるユニフレームの「焚火ツールBOX」です。

 

ケース自体が厚手の生地でできていて、金属製品などを収納するためか、かなり丈夫にできています。

 

ケースの長さも55cmあって、火バサミなどの長物もスッポリ収まります。

 

横幅と深さも15cmと16cmあって、上記の写真の物全部を収納してもまだ多少の余裕があり、個人的にはとても気に入っています。

 

ただ、2点ほど気になる所があります。

 

まずは使用頻度の少ない道具入れにしては値段がそこそこします。

 

もうひとつはケースの蓋のチャックが途中で90度に折れ曲がっていて開けづらいところです。

 

その他は申し分ありません。

 

キャンプなどに頻繁に行く使用頻度の多い方などには、少し高価でも高品質なこの製品をおすすめします。

 



LEDランタン

ロゴスのランタンポールに掛かった、消灯中のコールマンのLEDランタン

 

最後に、以前にも紹介しましたランタンです。

 

こちらの過去記事です👇

 

www.scene-no-mottainai-blog.com

 

コールマンのLEDランタン(消灯時)

コールマンのLEDランタン(点灯時)

コールマンのLEDランタンと専用ケース

ロゴスのランタンポールに掛かった、点灯中のコールマンのLEDランタン

 

 




ジェントスのLEDランタン(消灯時)

ジェントスのLEDランタン(点灯時)

ジェントスのLEDランタンとコールマンの代替ケース

 

 



ご紹介しているランタンは、僕自身がなるべく明るい物が良くて購入したもので、少し高価なものになっています。

 

メーカーや明るさをそこまで追求しなくてもいいと言う方にはお手頃価格で他にもたくさんの種類が出ています。

 

もっと明るさや性能を追求したい方にはLEDランタンではなく、ガスランタンなどはいかがでしょうか。

 

いずれにせよアウトドアだけでなく、災害時や非常時にも明かりが無くては非常に困ります。

 

ランタンに限らず大型の懐中電灯でもいいので、非常用として1つ検討してみてはいかがでしょうか。



まとめ

 

今回は前回に引き続き、キャンプ道具の中の火気道具と照明器具8製品を紹介しました。

 

いずれもキャンプには欠かせない道具ですし、中には災害などの非常時に大変役立つ製品もありますのでぜひ検討してみてください。

 

やはり僕的に1番おすすめなのはLEDランタンですね。

 

もちろん資金に余裕が無ければ充分に役立つ良い製品がありますので、もっと安価な製品で良いと思います。

 

とにかく暗闇で照明が無かったら何もできませんし、変に照明無しで行動すると二次災害を起こす原因になりかねませんから。

 

この度もご覧頂きありがとうございました。

 

次回はグリーンパーク山東のコテージでバーベキューキャンプ(道具編④)として、調理器具100均でそろう製品をお送りします。

 

それではまた

 

対岸に三嶋神社の鳥居が見えるグリーンパーク山東の三島池


 


 

積み重ねた本に後ろから淡い光があたってる 

小説「慈愛のこころ」

 

少年編22

 

深くて複雑な事情を知らない隆司に薫は、

 

「ありがとう。」

 

「うちも隆ちゃんに逢いに行くし手紙も書くし、あといっぱいいっぱい…。」

 

と最後の方は机に顔伏せて泣き崩れてしまい、言葉にならない。

 

隆司はどんな言葉を掛けていいかわからず、薫の側に駆け寄り、きれいな黒髪を不器用な手つきで撫でて慰めるぐらいしかできなかった。



一方、1階のリビング。

 

こちらもに声を押し殺して泣き崩れている女性がいる。

 

薫の母親だ。

 

話のいきさつを最初から説明すると長くなるので、結論だけ言う。

 

どうやら旦那が3年前から浮気していたらしくて、それは現在進行形で、おまけにその女性との子供までできたらしい。

 

受け入れがたい事実を突きつけられた薫の母親の心境は言うまでもないが、悔しいのと情けないのとこれからどうするの?などなど、次から次へと感情が溢れ出して、心の中は入り乱れ、泣き崩れる事でしか心のバランスを保つ事ができないのだ。

 

親友の話を親身になって聞いていた春子は、至って冷静。

 

とにかく心の内をさらけ出して泣き崩れて、少し気持ちが楽になって、その後また思い出して泣いて、もう流す涙も無くなり、先の事を考える余裕ができた時、そっと手を差し伸べる。

 

そんな女性のこころを癒す常套手段を春子は熟知していた。

 

時に女性が泣くという行為によって心のバランスを調整して平静に戻しストレスを軽減する行為を、同性であり親友である春子が1番よく理解していた。

 

しばらく泣き崩れて泣き倒していた薫の母親は、典型的な女性の行動の模範のようにしばらくすると泣き止み、自分からこれからの事を話しはじめた。



つづく

 

*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

 

机の上にデスクトップパソコンと小説と飲みかけのコーヒーカップが置かれている

 

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